学齢期・若年の難聴
若い世代が夢を持って生きられるように
先天性難聴は新生児聴覚スクリーニングの拡大により、早期診断、早期療育開始、補聴器や人工内耳の導入が進んでいます。音声言語や手話などのコミュニケーション能力を伸ばせるよう、医療だけでなく、療育や教育、福祉と連携しながら適切な支援に繋げています。
難聴児を育てる保護者の方々は、成長の段階により
- ・どのような療育が最適なのか
- ・言葉の発達は遅れないか
- ・学校選びはどうすればよいのか
など疑問や不安を持たれることもあります。
私たちは、保護者の方々が安心して育児に向き合えるよう、丁寧に寄り添いながら情報提供やサポートを続けています。
Works
①先生編
難聴をもつ小・中・高校生の学校生活で大切なこと
学校教育で難聴児が抱えやすい課題と必要な支援についてまとめた冊子です。主にインクルーシブ教育の先生を対象としています。
Works
④先生編
難聴の児童生徒への聞こえの支援
(日本学校保健会)令和7年度版
難聴の児童生徒への学校生活において必要な知識、合理的配慮や支援について、特に学校の先生を対象としてまとめられています。第2-4部の執筆を担当しました。